諏訪敦彦・イポリット・ジラルド「ユキとニナ」
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見てきました!
単館系ですが、結構メディアで注目されているようですね。

ユキとニナだけど、日本人の母とフランス人の父を持つ、ユキがメインにお話が進みます。
両親の離婚に揺れる子供心。
ニナも両親が離婚しています。
なんで努力しなかったんだと憤るニナを見てて、ちょっとちくちくしました。

親が子供の幸せを願っているなら
子供だって、パパやママの幸せを願っているのよね。

森を抜けて大人になる。
大人になるって、こうやって大人の事情(?)を知って、悟って受け入れていくことなのかなぁ?

個人的には展開的に「?」な部分もありましたが、
純粋さが感じられる、透明感のある映画でした。
舞台が日本とフランスと変わるんだけど、映像見てて日本って湿気の多い国だなって妙に思った笑

森の中で無邪気に遊んでるところとか、微笑ましかった!
現代っ子にありがちな、家で籠もってテレビゲームばかりは、
やっぱり私、あんまり賛成できないです。

子供のフランス語って分かりやすくて、勉強にはもってこいかも♪
私の知ってるつたないフランス語でも、真似して喋れそう!
フランスでは子供扱いされちゃうかしらー??笑

そうそう、劇中で、フランス版だるまさんがころんだやってたの!
私の聞き間違いじゃなければ、
un! deux! trois! soleil!
(いち!に!さん!おひさま!)
って言ってたような...。
なぜおひさま???
あ、でもなんで日本もだるまさんなんだろ??

フランスでもメジャーな子供の遊びなのでしょうか?
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by monchan412 | 2010-01-30 23:29 | 映画・演劇
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